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2009年8月

2009/08/24

一足お先に

一足お先に Happy Halloweenpresent

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  tulipBunny girltulip

 案外、満更でもなさそう(笑)

 

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  何気にこういうの好き?

2009/08/20

忙しい・・・そしてエビちゃんは・・・

皆さん!

ハロウィンの時期がきますよぉ~heart04

うちは毎年Disneyハロウィンに行きまぁ~すhappy02

そして、

みんなで仮装しちゃいます(*≧m≦*)

娘は、いつものジャックスパロウなんですがね(笑)

今年は、みんなで "Pirate"

そんなんで、毎日忙しく衣装作りに励んでおります。

妹と息子の衣装がまだまだsweat01

なんとしても全身仮装日に間に合わせますよ!!

私が忙しい間、エビちゃんはというと・・・

「遊ぼ~よ、ねぇねぇ」 とスリスリしてきたり、

「Mom ご飯くれ~ もっと~」 とジャンプ攻撃 な感じで。

夜は、颯爽と階段を上るエビちゃんshine

お布団で早く寝たいらしく・・・

一日中寝てる日もあるのにそんなに眠いのでしょうか。

ん・・・

そして

そして

またもやレディなのにぃ~

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またまたやってしまいました(笑)

最近、

昼間も「触って~」とお手手をニョキとだすので、

むぎゅ~と抱きしめて私もエビちゃんにスリスリすると"ジャジャーン" とこんな姿になります。

退院してから今までよりも甘えん坊でキュートになったような。

何よりも一番表情豊かになったなぁーと思うのが、

プイっと歯を出して笑うんですよ。エビちゃんが。

ムキッと歯を出して怒ってる感じではなくて、

プイっと歯を出してお目目はタレ目になってるのぉheart02

可愛いでしょlovely

2009/08/15

助けてくれてありがとう。

長いお話になりますがお付合いください。

今月5日それは起こりました。

Evitaの胃捻転。

胃が捻れて生命の危険があります。

大型犬の家族なのに彼女が胃捻転になるまで名前すら聞いたことがありませんでした。

●起こる原因

食後の運動、一気に餌をたべるコ、大型犬(特に胸の深い犬種)

●症状

泡状のよだれ、立ったり座ったりが困難、ベロの色が変わる(チアノーゼ)

空気を食べるような仕草

Evitaは5日夜緊急OPEしました。

我が家のかかりつけの動物病院の院長は私が幼少からのお付合い。

院長のお父様が獣医でそのころからのお付き合いだとも両親から聞いたことがあります。

院長は、犬の椎間板ヘルニアの”スペシャリスト”、獣医界 神経系の”ブラックジャック”とも言われているそうです。

OPEは1時間~1時間半で終わりました。

時間がかかる手術をすばやくやって下さいました。

院長は、アメリカで胃捻転の手術を経験し学んでいるそうです。

今年に入り、胃捻転手術はEvitaで3件だそうです。

この日は彼女についてやりたかった。

でもついていてあげることはできませんでした。

仕方なく帰宅することに。

院長から「今、手術しないと彼女今晩亡くなっちゃうよ」

その言葉を聞いてから何日間は涙が止まらず、祈る日々が続きました。

毎日彼女に会いに行き、

「Evita ママね マークやマリの遊び相手ひとりじゃ大変なんだよ。 Evitaいないと皆どうするの?」

彼女に責任感的な言葉というか、帰らなきゃ駄目なんだ的な言葉を言いました。

これは、ママ友に

「Evitaは死ぬために日本へ来たんじゃない!」

「大丈夫?って悲しい顔して病気のことばかり気にしてたらもっと具合が悪くなるよ」

そう言われてから、

”あ・・・

確かにそうかも。

Evitaはやっと幸せになるんだ。幸せになるために日本へきたんだ。”

そう、いつもの気持ちに戻ることができました。

術後、

血小板の数が減少。

腎臓の数値が正常値に戻らない。

そういう状況でもEvitaは頑張りました。

やっと一週間後、退院許可。

院長から電話で、

「まだね・・・腎臓が心配なんだけど、副院長や他のスタッフがそろそろ一度家にかえしたらどうか。そう言うんだよね・・・ エビちゃん点滴かじっちゃうし入院じゃなく通院でいけるかなぁと」

「いいんですね?退院しても。迎えに行きます!」

すごく嬉しくて嬉しくて大はしゃぎをしてしまった。

一週間に一度通院ということでお薬をいただいて退院。

リビングに病後療養のためにEvitaのベッドを用意しましたが、

結局2階の私のお布団に「寝るー」といった感じで、退院初日から頑張って階段の上っています。

階段の上り下りは院長から許可済みなので、ちょっと安心。

ただ、電気を消して寝ることができない。

電気を消してしまったらEvitaの様子が見れない・・・

電気を消すことが怖くて、明かりをつけて寝る日々。

毎日、Evitaの寝息を何度も確認。

現状、血小板の数は増え心配はないとのこと。

腎臓の数値ももう少しで正常値まで下がるところまできました。

Evitaは強いコです。

院長も「エビちゃん、凄いよ。頑張り屋さんだよ。」

そう、おしゃっていました。

この動物病院の院長をはじめスタッフの皆さんには感謝します。

Evitaの命を救ってくださいました。

そして、

Evitaの頑張りや生きようって気持ちは素晴らしいです。

私が、勇気をもらいました。

Thank you Evita.

助けてくれてありがとう先生。

-追伸-

やっと電気を消して寝ることができるようになりました。

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