お犬事情 -Dog circumstances-

2012/02/22

迷子のウィペットのういろう君が戻りました!!!

先程、しゅりママから「エビママ!!!!!!!!!」とメールを頂きました。

昨日、記事にしました迷子のウィペットのういろう君が、

自力で戻ってきましたhappy01

痩せてはいるものの怪我もないそうです。

ういろう君、頑張ったね。

ういろう君にHugheart04

皆様、ご協力ありがとう御座いました。

エビママ

2012/02/21

迷子のウィペットの情報を求めます。

我が家のルクスことルーちゃんの、
姉妹であるシュリのママのお友達のウィペットが迷子になりました。

ワンコは家族。
飼い主さんのお気持ちを考えるといたたまれない気持ちです。

下記からはシュリママのブログから転記します。
(ウィちゃんの写真はシュリママから許可を頂いたので載せます。)

文章も誤った情報になると大変なので、
シュリママのブログ記載内容をそのまま記載します。

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【犬種】ウィペット
【名前】ういろう
【性別】男の子/未去勢
【年齢】8か月
【カラー】フォーン&ホワイト
【大きさ】50cm位(オスのウィペットにしては小ぶりです)
【迷子になった場所】 群馬県前橋市日輪寺町(南橘公民館近辺)



=特徴=

右前脚にわかりにくいのですが骨折歴有ります。

人が大好きで「うい」と呼ぶと反応します

逃走時はペッツワンのワインレッド色アーガイル柄の

セーターを着ていました。(脱げている可能性有)

警察・保健所には連絡済みですが

今のところ迷子の届け出はありません。

=現在の状況=

2月20日(月)
・近所の女子高生らしき人が似ている仔を連れていた?
 っとの目撃情報がありました。
 ういろう君だという確認は取れていませんが、
 もしかするとそんなに遠くないところで
 保護されているかもしれません。

情報がある方はこのブログのコメント欄、

もしくはこのブログのリンクからシュリママのブログに飛べます。

皆様のご協力お願い致します。

2011/12/15

なんだかな・・・・

毎度のように、

毎日夜な夜なGreyhoundを色々みてます。

Greyのお勉強もしつつ、独りニヤついてるんだなぁ~lovely

いろ~んなGreyを見てて、今日はちょっぴり切ない気持ちになちゃった。

「まだ、世界中にこんなにも沢山のGreyが新しい家族待ってるんだなぁ・・・・」

なんか切なくない?

世界中に沢山の人間がいるのに、まだ家族を待ってるGreyが沢山沢山いるのって、

どうなの?とひとり考えてしまった。

なかにはね、

「姉弟2頭一緒に新しい家族のもとへ送り出したい・・・・と書かれた内容」

あたしが2頭の家族になるよーーーーーーーーーーーーーーっと叫びたい。

うちにおいでよって言いたい。

姉弟を引き離したくないと思うレスキューメンバーの気持ちがわかる。

彼らは、2頭で走り回ってるの保護されたんだって。

しかも、弟は姉から離れるとちょっぴり不安な顔をするんだって。

なんて愛らしい。

愛らしいと思いません?

世界中のGreyhoundにHugを・・・・・・

by エヴィママ



2011/12/07

Please do not kill Greyhound

悲しいニュースが入りました。

マカオのとあるドッグレース場に送られたGreyhoundは生きてそのレース場を出ることがない・・・

「Australia exports greyhounds to Macau where they literally race for their lives. These greyhounds never come out of the racing tracks alive. Slow or other unwanted dogs are regularly killed. Please help stop this cruel industry.」

コロラドの友人はFBで↑と書いています。

Greyhoundを助けるためにココ↓へいってください。

http://www.animalsaustralia.org/take_action/save-greyhounds-from-export/

一人ひとりの力がGreyhoundを救います。

2011/11/09

Greyhoundについて

こんばんは。
ご無沙汰しております。

随分、放置してしまいすみませんでした。

今回、こうしてGreyhoundについて書くのはGreyhoundの件で多々問い合わせを頂くので、
一度こうして書いたほうがいいのでは・・・と。

初めにお伝えしますが、
あくまで私の考え思いも含まれますのでご理解とご了承下さいませ。
そして、キツイ言い方と感じてしまうようなことも書きますので、
読みたくないと思われる方はスルーして下さい。

長文になりますのでご了承下さい。

リタイヤレーサーを元に話をさせて頂きます。

「Greyhoundの里親になるにはどうしたらいいか・・・」

多数聞かれることがあります。
その言葉を聞く度に、

どうしてグレイなのですか?
貴方は、グレイのことをご自身でお調べになりましたか?
貴方は、リタイヤレーサーの壮絶な人生を知っていますか?

そんなことを毎度心で言っています。

里親になりたいと言って頂けるお言葉はとても有りがたい事で嬉しいことでもあります。

グレイを家族に迎えるには、どうしたらいいか・・・
その方法を教えたく無い訳ではありません。

私自身、その方法について特別に何かを知っている訳でもありませんし、
知識がある訳ではないのです。

Evitaと出会い、家族になり、Evitaとレスキューメンバーの方々から沢山のことを日々学んでる状態です。

費用の話をして申し訳ないですが、タダで連れてくることはできないということ。
輸入先により費用もさまざまです。
例えば輸入する国によって空輸費用は変わります。
そして、Adoption(養子縁組)したコにかかる費用も自分で負担します。

そして、現在いるワンコたちとの相性は大丈夫なのか?
他にも色々質問はされます。

レスキューグループの方やそこに関わる人達を全く知らない訳ではないので、
何かしらの形で私が関わることになれば私自身にも責任は生じます。
1頭のグレイの行く末を左右することになりますので責任重大です。
これは間に入る人は誰しも思い感じているのではないでしょうか。

私の友人は、Evitaと初めて会った時にグレイについて聞いてきました。

彼女は、その日PCでグレイのことを色々調べたそうです。

お子さん達にもグレイの壮絶な人生の映像を見せ、

何回も家族会議をしグレイを家族に迎えたいと私に言いました。

私も「何度でも家族会議して下さい。安易に家族になりたいのなら止めて下さい。

家族全員でグレイを家族に迎え入れる気持ちができたときに私に伝えてください」

そう言いました。

友人ファミリーは、Adoptしてから1年近く未だグレイを待っています。

グレイと家族になりたいと思ったとき感じたときに、
何か行動をおこしてますか?
グレイについて調べたりすることも行動の一つではないでしょうか。
人に聞くのは簡単ですが、まずは自分で出来ることの行動しなければ何も始らないのです。
そしてグレイに近づくことさえもできないのです。

グレイが大好き、惚れている、憧れが一番大切なのかもしれませんが、

まず、グレイ(リタイヤレーサー)のことを知って下さい。

いきなりリタイヤレーサーの全てを知って下さいと言っている訳ではありません。

ほんの少しでもいいから知って下さい。

憧れや惚れているならば、次は知るための一歩を踏み出してください。

少しでもリタイヤレーサーのことを知って頂いて、

それでも彼らを家族に迎えたいと心に決められたときに、

初めてリタイヤレーサーに通じる人間がお手伝いできるときなのだと私は考えます。

まとまりのない文章になってしまい、すみません。

正直、声にだして言うことよりも文章で伝えることは難しいです。

人それぞれ捉え方も違いますし、感じ方も違います。

なにより、どのようにお話しするのがいいのだろうと書いている今ですら頭の中で纏まらず・・・

また何かあれば追記します。

 

2011/03/08

幸せ感じた日

昨日、マイグアムさんからメールを頂きました。

そこには、

「2匹のグレイハウンドを連れた夫婦を見かけました。」と書かれていました。

あれからグアム島内でグレイハウンドを見かけたのは初めてだそうです。

もう、島内にグレイハウンドはいないのではないか・・・・・と思っていたので、

幸せに暮らすグレイハウンドが2頭も島内にいる・・・・・

そう思うと幸せを感じませんか?

私は、心が和み幸せを感じます。

エビちゃんが成田に到着したあの日からもうすぐ2年になります。

2010/10/13

IG相次ぎ保護

今朝、衝撃な記事を新聞で読みました。

『同種の犬12匹相次ぎ保護』

『イタリアングレーハウンド 県西部 破棄の疑いも』

夕方のニュースで内容はありませんでしたが、

『22匹保護』とだけ読み上げられていました。

彼らは全て埼玉県で発見されています。

**下記 新聞記事より**

同種の犬が相次いで保護されたことで、県衛生課では「あまりにも不自然。動物破棄の可能性もある」

と指摘し警察に通報した。

今後は、動物指導センターに移し譲渡先を探すという。

発見場所は、2市4町。いずれも雌のイタリアングレーハウンドで成犬で首輪などの跡はなかった。

健康状態は良好。人におびえる様子はないという。

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いたたまれなくて保健所HPを見ました。

痩せているコも中にはいました。

皆、何が起こっているのだろうという顔をしてました。

私自身の感情ですが、

半分怒りしかでてこなく・・・・・

残りは、真冬でなかっただけ良かったのか?・・・

流行の果てやはりこうなったのか?・・・

IGと聞いて他人事ではなくなっております。

犬は人間のEgoのために生きている動物ではないのに・・・

心が痛みます。

やりばのない怒りだけが込みあげてくるーーーーーーーーーーーーー!!!!

なのでこのへんで。

新たな情報がわかり次第追記します。

2009/12/28

シェルターが・・・(追記)

先日お伝えしましたスペインのシェルターが竜巻による打撃を受けた・・・

シェルターの犬達も人達も怪我はないそうです。

良かった。良かった。

しかし、スペインは今とても寒いらしいです。

短毛種のワンコ達は、きっと寒い思いをしていることでしょう。

私がメールを頂いた時点ではシェルターの電気、水道の復旧作業がまだ行われていないようです。

心配・・・

また何が情報が入りましたら追記します。

2009/12/27

シェルターが・・・そして・・・

先ほど、アメリカのレスキューグループの方からメールを頂きました。

そこに衝撃なことが・・・・・

スペインのシェルターが竜巻による打撃を受けたそうです。

若干の写真は送られてきましたが詳しいことはまだわかりません。

写真に写る犬達は怪我はなさそうです。

そして、ヨーロッパの人達がシェルターの犬達に服を送ってくれたそうです。

詳しい内容がわかりましたら追記します。

そして、

アメリカの多くのドッグレース場が閉鎖になっているようです。

閉鎖になることは良い事だけど、

それは沢山のグレイハウンドが新しい家族を必要としている現実が待っている。

まだまだ多くのグレイハウンドがAdoptionを必要としていることをより実感しました。

hmm...

何か力になれることがあればいいなぁ。

2009/12/20

捨てられっこ

ムッチさんが捨てられっこを保護したと言うメールが届きました。

毛玉だらけと言う事で毛玉取りに行ってきました。

ヌォ!! 確かにとてつもない毛玉。

久々なので腕が鈍っている。。。不安。

でも、人事に思えず。

一箇所怪我はあるものの衰弱もなく元気に走り周り楽しそうにしてた捨てられっこ。

衰弱していなかったのが救い。

怪我の箇所もはじめは「私が切っちゃった?!」とハラハラドキドキしたけど、

血が出てないし最近切ったようには感じられず、

切った箇所の周りが若干腫れちょっとグジュグジュしてて、

そこに毛玉ができて皮膚がきれいにくついっていないような感じ。

皮膚もボロボロ。

バリカンマケしてしまう。

そして「もしかして、君は一度もトリマーにかかったことがない?」という感じ。

もしかして、毛玉ボンバーで捨てられた?!と感じられてしまうのは私だけかしら。

このコが迷子というのならまだ理解はできるけど、

捨てたとなるとなんとも許しがたい。

捨てるならはじめから飼うな!

常々、そう思ってしまう。

手入れができないならはじめから長毛種は飼うな。

私は、そう思ってしまう。

捨てられっこのチビちゃんは、

ポッチ家で保護してますが新しい家族が見つかりそうとのこと。

次は幸せになるんだよ、チビちゃん。